東京都の矯正専門歯科医院 牛久保矯正齒科 八王子市横山町8-19 牛久保ビル2F

牛久保矯正齒科

歯を大切に・咬み合わせから健康に

表無矯正とは

表無矯正Ⓡ(おもてなしきょうせい)とはどんな治療

この治療方法は成人の患者さんが希望される、「目立つ装置で
の矯正治療はしたくない。治療の為に抜歯や歯の移動に必要な
隙間を作るディスキングや咬合調整等はして欲しくない。」を
考慮しています。歯にダメージを与えないで長持ちさせるよう
考慮した治療法です。

この治療法を考えるきっかけとなった患者さんとは、一般歯科
から矯正治療の紹介をされた、体調に問題がありで固定装置を
使用する事が出来ない、上顎前突のお子さんでした。
2005年に所属している日本臨床矯正歯科医会で発表し、可撤
性(取り外しの出来る)装置のみで矯正治療を完了する事が出来
もっと広く範囲に応用できないかと研究を続け、「表無矯正」
として商標登録が完了し、使用する装置は薬事の承認もおりて
いますので、ここに発表させて戴きました。

適応出来る症例は多いと思いますので、興味をお持ちの方は
是非お問い合わせ下さい。

次に昔の矯正装置と現在のダイレクト・ボンディング矯正装置と
何処に矯正力をかけて、歯を動かすのかを図解してみました。

昔の全帯冠(フルバンド)矯正装置


歯に金属製のバンドをセメントで

合着し、矯正力をかけていました。


ダイレクト・ボンディング矯正装置

        


現在主流となっている日本で

開発された、ブラケットを

歯の表面に接着剤で接着し

矯正力をかける方法。


唇側矯正・舌側矯正・表無矯正 (図解)


唇側矯正(一般的な矯正法): 矯正力は

表側に接着したブラケットにかかります。
















舌側矯正(裏側からの矯正): 矯正力は

裏側に接着したブラケットにかかります。


















表 無 矯 正: 矯正力は歯冠部全体

歯の見えている全ての部分に
力がかかっています。



表無矯正Ⓡの基となった成長を利用した非抜歯可撤性装置での矯正治療

この患者さんの成長変化を御覧下さい。矯正装置が付いていないの
に歯並びや咬み合わせがどんどん良くなっていくのがわかりますか。
成長を上手く利用するだけで、上顎前突(出っ歯)を非抜歯で治す
事が可能になりますが、その為には充分に下顎(下のアゴ)を成長
させる必要があり、上下の第二大臼歯(12歳臼歯)の咬合が完了
し、成長が安定するまでは継続して診ていく必要があります。

2005年10月29日

2006年9月30日

2007年11月26日

2008年10月8日

2009年10月14日



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